| 区域 | 袋井市、磐田市、浜松市天竜区(春野町)、周智郡森町 |
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| 会員数 | 82名 平成21年4月1日現在 |
| 支部長名 | 熊谷 博幸 |
| 所在地 | 〒438-0043 磐田市大原1319-3 |
| TEL | 0538-34-0635 |
| FAX | 0538-33-1475 |
| WEB | - |
| 支部紹介 | 磐田市は、奈良時代には、遠江国分寺と遠江国府が置かれ、古墳時代の約500基以上の古墳が現存するなど、歴史が語りつがれている“まち”です。江戸時代には、東海道53次見付宿として繁栄するなど、東西交通の要所として発展してきました。近年では、地場産業である繊維産業に加え、金属、自動車、楽器などの工業都市として発展し、農業産出額も県内屈指で農・水産物として温室メロンや茶、白ねぎ、海老芋、中国野菜、シラスなどが有名です。袋井市は、日本橋から京都まで、東海道五十三宿のどまん中に位置し、旅人の東海道を行きかう人々の休息の場として賑わっていました。旅人の疲れをやわらかく癒すおもてなしの心が息づき、今も変わらないあたたかな人情の街であります。2002年には、サッカーのワールドカップが行われ世界各国より多数のお客様がお見えになりました。森町は、三方を小高い山に囲まれた穏やかな風景と、その中心を流れる太田川の風情から、古来「三木の里」と呼ばれ、美しい郷土愛と文化が熟成されてきました。また、秋葉街道の要衡として栄え、常に北部地区の政治・文化・産業などの拠点としての位置をしめてきました。 |
